ブログ移転のお知らせ

 今年は下記のURLでブログを書いてまいります。こちらのブログは放置か削除します。お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。

 笠谷圭司公式サイト
 http://kasatanikeiji.com

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年末警戒

 毎日毎日千客万来で忙しい2009年の年の瀬となりました。年明けも新年会や面会等スケジュールはすでにぎっしりでやや気が重くもあり・・。

 全国の若手政治家の方々は、大晦日深夜や元旦朝夕に神社に立ったりされておられますが、私は去年と同じく自分で課題としている行政や国際関係の本を読んで過ごしたいと思います。

 30日夜は深夜まで地元藍本消防団の年末警戒。私は消防車の中からアナウンスを担当し、選挙の時を思い出しました。

 Imagination is more important than knowledge.良いお年を。

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頼朝はどこにいる?

 年賀状づくりに追われています。今日中に出さないと元旦に着かないらしい。やってしまった・・。

◎「小沢氏以上の独裁者必要」=自民・舛添氏が執行部批判(時事)

 自民党の舛添要一前厚生労働相は22日、都内で講演し、同党執行部について「今自民党に一番必要なのは、民主党の小沢一郎幹事長よりもっと独裁的な指導者だ。ガバナンス(統治)がないから、誰が執行部で誰がコントロールしているか分からない」と痛烈に批判した。

 舛添氏は、来年夏の参院選候補や衆院の小選挙区支部長の選定に関し「公募の過程が透明じゃない。今までのやり方を繰り返していないか。執行部は危機感がなさ過ぎる」として、選考過程を公開するよう求めた。

 さらに、舛添氏は「自民党が政権にそのままの形で戻ることはない。執行部は深刻に考えないといけない」と強調。自らが求めた党名変更に批判が出たことには「『自由民主党』という名前には手あかが付いている。何も分かってない連中は『外身を変えても仕方ない』と言うが、中身も外身も変えてないじゃないか」と反論した。(了)

 私は、今の民主党を平氏、自民党を源氏と置き直して世相を見ている。「歴史は繰り返す」「驕れるものも久しからず」は古今東西変わらぬ政治原則である。新規の大口顧客を獲得し、来夏の参院選挙で平氏が勝利を収めた暁には、平清盛は安徳天皇を抱いて望月の欠けたることなしと口ずさむことだろう。

 さて、舛添議員がいいたいのは、「平清盛を打ち負かす源頼朝はどこにいる?」ということである。自身が頼朝たらんとしているのかどうかは私には知る由もないが。

 自民党が復権するには、過去の利権を一掃し、日本国の見識を堅持する政党に一新し、内外にアピールすることである。それができないのならば、タイタニックと変わらない。選挙で淘汰されるのを待つだけだ。


【第25回正論大賞】新風賞・拓殖大学大学院教授・遠藤浩一氏

常に日本人として

 何年か前にある友人が、私の仕事について「野武士が単身大軍に向かつて斬り込んでいく姿を彷彿とさせる」と評してくれたことがあつた。悪い気がしなかつた。

 批評行為とは元来、単身斬り込んでいくやうな孤独な作業である。群れ(賛同者)の中に安住したとき、あるいは群れ(賛同者)を大きくしようといふ野心が胸をよぎつたとき、この仕事は成立しなくなる、と私は思つてゐる。

 組織といふものに属するのが苦手な私が、たつた独りで完結できる評論といふ仕事に辿り着いたのは、人生において自然な成り行きだつたと思ふ。早暁机に向かふと、私は、他の仕事はもとより、家族も知己も、読者のことさへ忘れて、ただ、書くことに没頭する。それは、楽しく、辛(つら)い時間である。孤独だなあと思ふ。

                       ◇

 かつて、今をときめく某政治家にインタビューしたとき、「国家といふのはアプリオリにあるものではなく、自立した市民によって作られるべきものなんだ」と述べるのを聞いて、この人とは根本的なところで相容れないと思つた。

 私が日本国民であることは自明(アプリオリ)である。特定の組織に属するのは苦痛だが、日本に生まれ所属してゐることは幸福であり、誇りである。その幸福と誇りのために、時には苦痛も引き受けなければならないと思つてゐる。しかし、あくまでも日本が私を作つてくれてゐるのであり、私が日本を作つてゐるのではない。一国民としてその歴史に参加してゐるにすぎない。

 日本のやうな歴史的な国家は、そこに住む者の折節の思ひに任せて破壊したり作つたりするのではなく、その本質を保守していくことが宿命づけられてゐる。保守するためには不断の鍛錬が求められる。それが改革といふものの本質だらう。常に日本人として考へ、書くといふのが、私の基本的な立脚点であり、それも私にとつては自明である。世間では私を保守系の評論家と思つてゐるやうだが、なに、自明であることに忠実たらんとしてゐるだけのことである。
      
                   ◇

 --などと気負つたことを言つてはみたものの、自分の書いたものが読まれ、評価されるのは、やはりうれしい。

 今回の受賞はそれ自体望外の光栄だが、何より感じ入つたのは、これまで書いてきたものについて、言ひたかつたことをしつかり受け止めた上で授賞を決めてくださつたことである。私は孤独ではない、と実感した。

 関係各位、亡き恩師と父、そして家族に感謝したい。

                       ◇

【プロフィル】遠藤浩一

 えんどう・こういち 昭和33年、金沢市生まれ。51歳。駒沢大学法学部卒。民社党広報部長などを経て、拓殖大学大学院地方政治行政研究科教授。国家基本問題研究所理事。著書に「消費される権力者-小沢一郎から小泉純一郎へ」「小澤征爾-日本人と西洋音楽」などがある。

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市の憲法づくりにキッピーも

◎市の憲法づくりにキッピーも=市長マニフェストの目玉政策-まちづくり基本条例 (Sosei News)

 三田市の最高規範条例に位置付けられるまちづくり基本条例のたたき台の場である市民検討会議が23日、総合福祉保健センター(川除)で開かれた。第4回目となる今回は山下淳関西学院大教授を講師に招き、基本条例の趣旨について出席者20名で議論が交わされた。次回からは各方面別にグループ分けされるという。今回は特別住民票を持つマスコット・キッピーも傍聴に訪れるなど市民の手による自治体の憲法づくりへの関心は広がりつつある。

 まちづくり基本条例は、自治基本条例とも呼ばれ市政運営にあたっての行政・議会・市民の役割を明文化するもの。北海道ニセコ町のまちづくり基本条例が注目を浴びてからは全国の自治体で続々制定された。三田市も竹内市長の選挙公約となるなど策定に向けての準備が進められていた。

 ただ、問題となるのが市民の認知度。市の最高規範をうたっているにもかかわらず、全市民を巻き込んでの策定作業になっていないのが現状。その上、条例制定後も「使える条例」として市民に継続的に啓発していくのも課題といえそうだ。

 一方、市民の信託を受けている市議会では特別委員会が設置され、地方自治のあり方についての議論が定期的に行われている。平野菅子(公明党)委員長は「三田の核となる理念を共有すべき」とした上で、「市民、議会、当局が一体となった実のある条例にまで高めていきたい」としている。(了)

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諸行無常

 今日は寒すぎでした。強風で議会に行くにも一苦労で、なんだか風邪をぶり返したようで、家に帰って寝てました。ひ弱になったもんだ。

 さて、報道によると来夏参院選に向け、自民党の田村耕太郎参院議員(鳥取)が離党し、無所属で出馬するという。対する民主党は故坂野重信元自治相の孫、坂野真理氏(同)を擁立する方針に変わりなし。

 私は鳥取で記者をやっていた時期は短かったけれども、両者の評判は地元有力者から頻繁に聞いていたし(内容はご想像にお任せします)、田村氏本人の口からも今回の離党の理由につながるようなことを聞いていた。だから、こうなるのは時間の問題だった。

 政治の大きな潮流は、個人の力ではどうしても抗えない諸行無常の世界だ。

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明日12月議会が閉会

 明日、三田市議会では各種の委員会報告について決を採り、議会案件、市長挨拶等の後に閉会となります。2009年の三田市議会定例会は4回開かれ、私はそのいずれも質問の壇上に立たせていただきました。創世会の会派の皆様はじめ他の会派の議員の方々、当局、報道機関各位に対し厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

 さて、本日三田では初雪です。ぱらぱらと舞い散っています。この冬はこたつを買おうかどうか迷っています(@@;)年末年始はこたつで勉強しようと考えているのですが、だらけてしまいそうだ。みかんを食べすぎること必至です。

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自治条例特別委の勉強会

 依然鼻はズルズルですが、風邪は快方に向かっております。

 午後からまちづくり基本条例検討特別委員会という長ったらしい名称の勉強会。先進各市の条例の部分的な違いや憲法と自治基本条例の役割分担などについて、熱心に研究に取り組んでおられる議会事務局の職員さんの仕切りで進む。

 自治条例は、別にあってもなくても困らない条例の類だと私は思うのですが、まあそういう機運が出てきている以上、この際作るにこしたことはないということで、バランスのよいものができればと思っています。あと、23日の市民検討会議にはキッピーも傍聴に行けそうです(最後ひっくり返されませんように・・(―λ―))。

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大掃除

 会派部屋で作業。合間合間に机の上の溜まったものを捨て、ぞうきんで拭き進めたらピカピカになった!今週で会派部屋には行かなくなるから、ある意味大掃除だな。

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「キッピーと遊ぼうZE」ツアー

 会派部屋で書類作成。テレビを点けていると、連日政治報道。外交や国政の難しいことは私なんかには全然わかりませんが、自民党の小泉進次郎代議士の横須賀海自ツアーは大盛況だったようで。

 よし!笠谷も「キッピーと遊ぼうZE」ツアーを行いたいと思います!午前は竹内市長、そのあと心月院の白洲次郎正子の墓詣り。お昼は、笠谷宅で三田牛カレー。午後は三田駅ペディトリアンデッキにて参加者からの質問にキッピーがスケッチブックを使ってなんでも答えます!!最後に森本政直議員の独唱会と前中敏弘議員のインチキ手品ショー(お金が消えます)。おみやは、川本幸民ストラップ。え?要らないって?てゆーか、つまんないって?

 誰かこの企画を職員提案してほしい。

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夕暮

ゆく年も心やすげに見ゆるかな花の都の夕暮の空

 なんだかギスギスした、遊びごころというかゆとりのない時代になったもんだ。小さな種が風雪に耐え、いつか硬い土から芽を出す。それまでのんびりと待つ余裕を持ちたい。

 帰三。

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時代

 ある友人に、公務系に従事する社会人を受け入れる大学院を来年ダメもとで受験しようと思うんだとメールのやり取りで伝えたら、「そこもいいと思うけど、同じパブリックスクールだったら、ハーバードのケネディスクールもいいよ。そこのOBの先輩に伝えとくからこの日の説明会出なよ」とメールが返ってきたので、東京での別件と組み合わせることができたので上京。

 説明会には、一流企業に勤めるであろう受講者で満席。久しぶりに体験するこの空気。英米系の大学院には、大体が公費や社費で留学するのだが、個人の私費で行く場合、2年間の留学で2、3000万円もかかってしまう。私費で行くのは馬鹿らしいなというのが結論(というか物理的に無理です)。

 終わって、夕闇の銀座を歩く。土曜ということで、人の波。着物を着た人や紳士淑女に老若男女いろんな人を観察して歩いていたら、道場六三郎氏とすれ違ったりした。バイト先でもあり、就職先でもあった銀座は懐かしい。時代は回るよ。

 母校の恩師である外国人教授と落ち合い居酒屋へ。若いころ、皇太子の家庭教師をしていて、今でも歌会始なんぞに出ておられる親日派。やりたい放題の小沢一郎にカンカンであった。そんな先生もそろそろ定年である。

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取り調べ可視化に反対

 午前は企画総務常任委員会。補正予算の審議など。自分の発言内容の一例を抜粋して掲載しておきます。各常任委員会の議事録がすぐに文字起こしされればいいんだろうけど・・。

(笠谷)補正予算で購入される緊急地震速報システムは新庁舎でも使えるものか。
(当局)配線を変えれば新庁舎でも使えるのでそのようにしたい。

(笠谷)公用車による交通事故件数が多いが、例えばカーレコーダーのような録画機器を車中に取り付けて、運転中の適度な緊張と過失の度合いを記録するような具体的な機器取り付けを講ずべきではないか。
(当局)安全対策委員会で検討したい。

 また、警察と検察による取り調べ全面可視化を求める請願について、笠谷は反対の立場で討論させていただく。発言をピックアップして載せておきます。

(笠谷)法相と国家公安委員長の間で明確な合意ができていない現状で、有識者による検討会が発足したばかり。今の段階で、地方自治体レベルでの取り調べの可視化賛成は性急ではないか。

(笠谷)冤罪を撲滅する方向性は言うまでもなく重要。しかし、冤罪を減少させる施策は数多くあり(初期段階の弁護士との接見などなど)、取り調べ可視化はその採りうる対策のうちのひとつにしかすぎない。民主党はマニフェストでこれをことさらに取り上げ押し出しているが、現時点ではメリットデメリットの議論がまだ十分になされていないと感ずる。

(笠谷)警察検察全面可視化は、特捜部案件にまで拡大しうるもので、千葉法相の発言は少し乱暴な感を与える。人権を守るために取り調べの可視化をした結果、警察検察の統治能力が弱まり、国家全体として治安の悪化につながれば人権もそれだけ棄損してしまい、本末転倒になりはしまいか。

(笠谷)日本は組織犯罪も多い。可視化によって、組織構成員による「報復」やインターネット社会における「プライバシー保護」は十全に保障されるのか。この部分の対策がまったく見えない。

 当委員会での賛成を求める請願書でしたが、審議の結果、結論は継続となりました。

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日ごろの業

 ふらふらと病院に行く。インフルエンザではなくとりあえずホッとする。女医の先生に「はいボク、そこに横になって」言われて、小学生の時から全然進歩していない自分を知る。院内は診察待ちで溢れていた。皆さま、季節柄ご自愛ください。

 帰って、家の炊飯器で粥を作ってすする。あ、梅干し買うの忘れたなーとかイライラしたが、また買いに行くのもしんどいので薬飲んで寝た。幼少のころの悪夢にうなされる。日ごろの業の故か。

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一般質問

 今日は一般質問。朝から体調が悪い。わが会派からは北本節代議員が登壇。今議会は計6議員にとどまり、終了が午後3時と比較的早く終わる。

 鼻がズルズル。悪寒がする((><;))

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蛇の道

 今日は代表質問。傍聴席も満席でありがたい限り。小心者の私は緊張で心臓がドキドキバクバク張り裂けんばかりでしたが、無我夢中の60分間でした。再質問の一問一答では、10回ほど質問を繰り返しましたが、切り込みが稚拙で深層までにまったく至らず・・。議場で丁々発止の議論を繰り広げる政治家への道のりは果てしなく遠い・・。ドラゴンボールでいう界王様に通ずる蛇の道みたいだ。

 私の質問原稿は記事の最後にリンクを張っておきますので、興味のある方はご覧ください。当局の答弁内容と私との一問一答のやり取りが文字に出てくるのは、3カ月後です。やれやれ・・。こういう点がまさに閉じられた議会を端的に示しているのではないでしょうか。文字起こしの外注にもっと金をかけてスピードアップを図るべきだ。

 さて、翌日の新聞各紙に取り上げてもらう幸運に恵まれたので、手前味噌で恐縮ですが以下掲載しておきます。まさかキッピーが取り上げられるとは・・。自分でも意外ですが、竹内市長と商工観光課、観光協会のみなさんのご理解の賜物です。

(参考:3月議会一般質問・笠谷圭司)

 市長、キッピーが死んでおります。キッピーは昭和60年につくられたとのことですが、もう四半世紀、25年、そのまま放置され続けております。キッピーだって、サザエさんやドラえもんとは違いまして、25年もたてば成長しているはずですし、着ている服だって25年前と同じままの人っていないと思います。そもそもキッピーは雄なんでしょうか、雌なんでしょうか。どうやって生計を立てているんでしょうか。25年の歳月の中、結婚しているかもしれませんし、子どもがいるかもしれませんし、あるいはお孫さんがいるかもしれませんし、親の介護をしているかもしれません。キジの世界にもキジの世界があるんだと思います。この議場を見渡す限りでは、マスコットキャラクターなんかどうでもいいじゃないかと思われる向きがほとんどなのかなあと思いますが、しかし議場の外の今の時代におきましては、市民の皆様にマスコットキャラクターに愛着を持っていただくというのはとても重要な施策の一つなんであろうと思います。

 3月の所信表明でも、竹内市長は家族の日の大切さを訴えられましたが、ぜひ三田市民の象徴でもあるマスコットキャラクターにも家族をつくってあげて、市民に愛着を持っていただけるようお願いいたします。キッピーファミリーの創設は、家族の日に対するPR拡大にも寄与することと思います。

 その中でも、家族内のストーリーが非常に重要となってきます。中でも、アウトロー、憎まれ役をつくることをお勧めいたします。テレビでよく見かけますソフトバンクのコマーシャルをご存じの方は多いと思いますが、あれもやはり家庭での憎まれ役をかわいらしい柴犬に擬することで、どうしても憎めないキャラクターに仕立て上げることによって人気が出ました。こういう発想であります。


(参考:12月議会代表質問・笠谷圭司)

 キッピーのマスコットが大人気であります。貸し出し予約が相次ぐなど引っ張りだこです。マスコット作成に踏み切られた市長の先見の明に敬服しきりであります。

 ただ、この流れをもう少し活かさないのはもったいない気がいたします。今のクリスマスシーズンに合わせて、キッピーにサンタクロースのコスチュームを着させてあげてはいかがでしょうか?キッピーの人気が今よりも、さらに上昇し、市民の市政に対する関心を高めること間違いなしであります。

 そのサンタキッピーの活用方法でありますが、現在、市長のマニフェストの目玉政策であります、まちづくり基本条例の策定がなされております。自薦他薦の市民主体の市民検討会議に加え、市議会の方では、平野委員長と北本副委員長を中心に特別委員会が随時開かれております。しかしながら、11万4千三田市民の認知度は限りなくゼロに等しいといっても過言ではありません。ならばこの際、特別住民票も交付されているサンタキッピーにも市民検討会議の傍聴に来ていただき、各報道機関にアピールすることで、市民への認知度を高めてはいかがでしょうか。本条例は、仮りにも全市民を巻き込んだ市の最高規範をうたっているわけですから、市民に向けてのPRはたえず必要です。市の広報紙に載せてそれで告知終了というわけにはまいりません。

 ちなみに、わたくし、例年通り、今年もクリスマスシーズンは朝から晩までまるっぽ、空いております!サンタキッピーになっても一向に差し支えありませんこと、申し添えておきます。


朝日新聞


毎日新聞
キッピー:人気で仲間が増えます 三田市、もう“1匹”作製へ /兵庫 


神戸新聞


神戸新聞雑観


六甲タイムス

代表質問原稿(創世会・笠谷圭司)

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The Silent Conservative

 午前は凪(なぎ)三田警察署長と面会。終わって会派部屋に戻り書類作成。午後は神戸まで車を運転し、鴻池祥肇参院議員と平沼赳夫衆院議員のセミナーに。
 終わるやそそくさと戻って、会派部屋で作業。朝までかかってしまった・・・。相変わらず段取り悪すぎる。家に戻ってシャワーを浴びて死んだようにベッドに倒れる。

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素敵なお宅

 千葉幕張の友人宅で起きる。新婚さんの3LDKの新築マンション。素敵なお宅だなあ。さて、吾輩は三田の中古ワンルームマンションに戻ることにしますか。

 幕張駅から東京駅まで某省で税担当している友人から、扶養控除や地方税の話を聞きながら電車に揺られる。激務だろうけど、がんばって。

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ええ結婚式

 やることが山のようにあって、ブログがほったらかしでした。すいません。手帳には鉛筆で日記の概要を書きなぐってあるので、それを元にちょっとづつ書き増し、現在に追いつきたいと思います。それにしても、毎日カウンターが着実に進んでいますが、誰がチェックしてくれているんだろう??現在判明しているのは、某室長さんと某秘書さんと某森本政直議員くらいなもんだ。あとほか気になるわい。
 この日は友人の結婚式。写真は新郎新婦。一橋大のみなさんはOBOGになっても、衣装がはちきれんばかりに往時を思い出してか、豪快に踊っておられました。チアOGとかいい年こいて昔やった芸を臆面もなくやりまくってんだもんなあ。基本、両足開いて絶叫です。まあ、総じてええ結婚式でした(悪い結婚式なんて存在しない)。おめでとうな。

 帰りに、天狗の新郎に「ま、笠は結婚は無理だな」と指摘されたのが死ぬほどつらい。

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禁じ手

 書類作成。三井住友銀行にて所用。その後、会派部屋で作業。あっちゅーまに日が暮れる。そんな一日。こんな私のブログをいつも見てくださってる方にとっては、面白くもなんともないことでありましょう。本音が売りのわがブログでありますが、今日はネタがなくてすいません。

 明日は東京出立。江戸城御濠近くのビジネス街にて結婚式。一橋大応援団の団長だった彼も今では財界の駆け出しである。彼は大学時代から坂本龍馬のような風情を備えていて、私の良きライバルであった。私?私は幕末のキャラで強いて言えば・・ええじゃないかを酔っぱらって踊ってる町人だな。ええじゃないか、ええじゃないか・・テンテン♪

 明日、一升瓶を彼にラッパ飲みさせて説教してやろうと思っている。「おい貴様、応援団の一つ下の後輩のチアリーダーと結婚すんのは許すまじき禁じ手である。応援団を4年も勤めあげたのは志を練り上げるためであって、男女の関係など不純この上ない!俺?いやいや、俺はいいんだよ。だーかーらー、俺のことはいいんだって!結婚なんて別にうらやましかねーし!俺、草食系男子だし!(はんにゃ金田風)ま、嫁さん、幸せにしてやれよ

 はー、たのしー(^^)妄想は尽きんなあ。

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悲しみを乗り越えて

 朝から夜まで電話電話、面談面談。やること多すぎててんやわんや。多方面同時進行できつい。最近自分の周りで悲しいことばかり起きているが、悲しみを乗り越えてやっていかねばならないし、自分も次のステージに向け後ろを振り向かず突っ走っていかねばならないと気持ちを新たにする。短い人生いろいろありますが、それを良い踏み台にして、お互いがんばっていきましょう!

 明日は谷垣総裁が神戸で街頭演説をやられる予定だったが、ルミナリエの設置の関係もあって、急きょ明石駅16時スタートに変更とのこと。笠谷は明日も三田におらねばならないため応援に行けず。明石は私が幼少のころ住んでいたこともあり、思い出がたくさん詰まった町。残念な思いで一杯です。

 話は変わって、民主党の檜田議長の他者を思いやる姿勢というのは、政治家という以前に一人の男として見習いたいものです。それにしても、私はカードの切り方が下手すぎるなあ。

 以下、12月議会の質問通告一覧が出ましたので、上げておきます。


代表質問1 笠谷 圭司 <一問一答>(12 月8日午前10時)


1 民主党マニフェストの検証

(1) 事業仕分けに対する市長の見解
(2) 子ども手当の使途
(3) 子ども手当実施に伴う児童手当、扶養控除等の廃止による市内影響額の試算と市の対応
(4) 予算編成過程の可視化

2 クリスマス施策

庁舎やふれあい大通りなど市内の主要道路のLEDライトアップの構築と市主催会議やイベントへのキッピーの有効活用

3 公金運用の将来像

(1) 10 億円の公金を投入したデリバティブ金融商品の運用状況
(2) 当該商品の説明と購入に至る経緯
(3) 指定金融機関の一行独占状態の可否
(4) 望ましい指定金融機関のあり方


 他の市議の先生方はこちら⇒議員の質問内容

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